活動報告

田中 甲(こう)が決めたこと!

拝啓

これは貴方にとってとても重要な手紙です。是非最後までお読み下さい。

 私は田中 甲(こう)と申します。

私が生まれる前から我が家は浴場を営んでおり、祖父は孫の私をよく入浴させてくれたものでした。桶の音が浴場に響く中で、多くの人々と交わり会話をしたことを今でも鮮明に覚えています。
住まいは南八幡でしたが、祖父幸之助は行徳・南行徳の区画整理の重要性と、交通手段として地下鉄東西線の誘致に奔走し毎日忙しそうにしていた姿が、小学生の私には実に大きく見えたものでした。

 子供の頃に思ったことはずっと心の奥に残りませんか?
私は、いつしか祖父の姿と仕事から帰って風呂で汗を流している人達に触れ合う中で地域の人々の役に立つ人になりたいと思うようになっていました。

 地方議会を七年間経験する中で、私は地域の治安をテーマに働き、千葉県行徳警察署の予算を付け、同時に浦安地区における独自の浦安警察署も誕生させることが出来ました。
千葉県第1号の青色パトロールカーは、今日も仲間が走らせています。

 2000回を超える駅頭・街頭演説では様々なことを学ばせて頂きました。

国会活動では、超党派による政策の実現を目指し、児童虐待防止法や環境改善を進める風営法の改正を成立させ、引きこもり対策議員連盟では、現代社会の精神的な崩壊が犯罪に繋がると早くから警告してきました。

五年前に国会を離れ、私は貴方と同じ電車に乗って、同じニュースを聞き、税金を納めています。
貴方の生活や取り巻く環境は5年前に比べ良くなっているでしょうか?
いよいよ困難な時代がやってくるのが分かっているのに、党利党略で足の引っ張り合い ばかりしている政治の姿に期待など持てるはずなどありません。

少しでも希望の持てる社会にするために、日本も政権交代を行うべきなのでしょう。

しかし、単に自民党から民主党へ政権を交代するのでは、ただ振り子が振れるだけで、時が流れても時代を変えることは出来ません。

 

 私はこう考えます。
自民党の中にも改革を進めようとする人やグループがあり、また民主党にも同様に市民の立場に立って発言する議員やグループがあります。
これらの人達は、政党の後ろ盾や、団体・組合とのしがらみを持つ議員(候補者)とは違い自らの志しを持って戦っている仲間です。

同じ目標を持つ同志が集い、党や派閥を超えて一つの「旗」を掲げ政界再編を行うこと現在の国の構造を根本から見直し、行政改革を徹底的に行う政権交代になると考えています。
言うならば「行政改革特命政権」の旗を立て、増税の議論ではなく税金のムダ遣いを明らかにすべきです。そして、役人に対しても民間企業同様に法的処分を政治主導で行わなければなりません。

 私は、自分の信念を曲げたり、簡単にあきらめたりは絶対にしません。
企業・団体(労働組合)からの献金や推薦を受けないことは、ボランティア選挙をする私の約束です。 それは今も変わりません。
「こう!と決めたら」全力で、貴方の暮らしが良くなる政治を実現していきたいと心から思っています。
寒くなってまいります。健康に留意され、どうぞお元気でお過ごし下さい。

敬具

平成二十年 十一月 吉日
田中 甲

追伸

街中で見かけたら声をかけて下さい。笑顔でお応えします

田中甲事務所

千葉県市川市
行徳駅前1丁目26-15

TEL:047-399-1000
FAX:047-398-1057
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