政策・理念
政策
確かなセーフティーネットと雇用の創出
誰もが生きる権利を持ち、守られる社会。
そして働く機会を作り出して行かなければならない。
増税無き財政再建
増税ではなく税金のムダ使いを明らかにしなければダメ!
消費税は生活必需品をはじめ減税してしかるべき。
徹底した行政改革
必要な公益法人や独立行政法人がどれだけあるのか?
民間に任せるもの、必要なものをハッキリさせ行革を進める。
議員定数の大幅削減
国・地方共に議員の数が多すぎる。
国会は一院制を検討し首相公選制で国民が総理を選ぶ!
教育改革
文部科学省主導の教育改革ではなく、地域主体の学校現場教育を進める!
また、より一層のスポーツ・音楽等、芸術・文化の推進を図る。
天下りの禁止
渡りの実体は国民を愚弄するもの。そもそも「天」とは思い違いもはなはだしい。
第一次産業の復活
農業・林業・漁業の事業体系を見直し雇用の創出と、食の自給率を高める。
企業・団体献金の廃止
政党及び政党支部に対しては政党助成金のみとし、企業・団体献金を廃止する。
また、候補者個人に対して個人献金がしやすい制度を検討する。
エネルギー政策の転換
高レベル放射性廃棄物は将来にこれ以上残してはならない!
自然界の代替エネルギーに転換の時。
道路特定財源の一般財源化
「国滅びて道路あり!」ではあまりに愚か。
生活全般に使える財源として、求められる福祉、医療、介護等に有効活用すべき。
理念
政治とは命を守ること
激動する時代、私たちの生活を取り巻く全ての物事を、この理念を持って迅速かつ的確に行動して行かなければならない。
また、人間はもちろんのこと、動物・植物等さらには命を生み育む地球上の環境も命と受け止め行動する。
姿勢
業界・団体、労働組合の献金・推薦を受けず、市民参加のボランティア選挙でしがらみの無い政治姿勢を貫く。
この国の形を根本から見直し、官僚主導・一極集中・中央集権国家の弊害を除き、市民主導・多極分散・地域主権を目指す。

